2013年から、100年塾という経営塾に行っている。

現在進行形で、まる5年、6年目を迎えてる。

TLIは「あり方」から「やり方」

100年塾は「やり方」から「あり方」

両方学んで、円が繋がったように感じている。

100年塾とは

株式会社ウィウェイ、代表取締役・金村秀一さんが塾長。

一倉定(いちくらさだむ)さんという、経営コンサルの第1人者と言われる方の教えを、現代風に翻訳して教えてくれている。

  • 環境整備
  • 経営計画書
  • お客様第一主義

この3つの大切な柱が基本。

100年塾の強み

塾長がバリバリ現役の中小企業の社長であるという事。

わたし達塾生と同じ悩みを持ち、学んだ事を教えてくれている。

社長として事業をすすめる中で、今でもわたし達と同じように悩み、実践している事をシェアしてくれる。

一言で言えば

「机上の空論ではない」

という事。

環境整備とは

全ての基本。

「時を守り、場を清め、礼を正す」

ここに始まり、ここに終りる。

環境整備が出来ていないのは、根っこがない木と同じ。

具体的には、物の置き場所を決める。決まった数、決まった向きに物を置く。

物を整えて、心も整える。

「形から入って心にいたる」

環境整備とはそんな考え方。

経営計画書

社長の考えている事を、文字と数字で表す。

社員と社員は考えている事が違いすぎる。

言葉で伝えるだけでは足りない。

文字で表す、数字で表す。

1年間なにをすべきか、中心がブレないように文字で残す。

お客様第一主義

給料は、お客様からいただいたいる。

商品、サービスの良し悪しはお客様が決める。

お客様が買ってくれない物は「商品」ではなく「製品」

自分達の都合はお客様の不都合である。

どんなに素晴らしいと「思っている物」でも、お客様が買ってくれなければお金にならない。

人は、自分にとってメリットがない物には、お金を払わない。

お客様にとって、必要な物を届けなければならないという考え方。

まとめ

100年塾に行った当時は、経営の勉強はしていない。

相談できる仲間もいない。

業績は右肩下がり。

社員とは関係性が悪く、社内で孤立している。

四方も八方も十六方も塞がって、どうしていいかわからなかった。

そんな中、ご縁で知り合った100年塾と金村塾長。、

同じ悩みを持つ社長仲間。

この人達と知り合ったおかげで業績はV字回復出来た。

過去最高売上も、達成する事が出来た。

言葉では表せないくらい感謝している。

これからは

「やらねば」から「やりたい」となり。

もっともっと会社を成長させて、社員と自分が豊かになる。

そして自分の得意な事、経験をシェアする方の立場になりたい。

そんな決意をしたので、決意表明として書いてみた。

さて、やりますか!!

100年塾はこちら

http://will-way.net/100years/

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら