モテたいですか!モテるためには〇〇を覚えるだけ

あなたは、こんな事で悩んでいませんか。

  • 全然モテない
  • 人が周りに集まってこないで煙たがれる
  • 人から全然相談されない
  • 部下が全然言う事を聞いてくれない
  • 自分の言いたい事が全然伝わらない
  • 人の話を聞いているとイライラする
  • 上司にいつも怒られる
  • 部下が自分の意見を言ってくれない

わたしは子供の頃からずーっと悩んでいました。

なんで自分の周りには人が集まって来ないのかな。

なんで上手く話が出来ないんだろう。

なんでこんなに気を使っているのに、全然モテないんだろう。

大人になり、経営者になってからは更に悩むようになりました。

どうして社員は自分が言っている事を理解してくれないのだろう。

どうして社員は意見を言わないのだろう。

なんで、どうして、なんで、どうして、、、。

挙句の果てに「あいつらはどうして俺の話しを理解しないのだー」と相手の責任にして怒り出してみたりもしました。

自分の話し方が悪いのか

色々と悩んだ挙句に、社員が自分の言う事を聞かないのは、俺の伝え方・話し方が悪いに違いない。

そう思ったのです。

そして、話し方やスピーチの本を買って来ては一生懸命に読んで勉強したりしました。

目線の配り方、間の開け方など、こうすると伝わるなんていう方法を学んで実践しました。

でもやっぱり、上手く伝わらない。

面談をしていても、朝礼で話をしていても全然全く伝わっている気がしません。

それどころか、以前よりも状況は悪くなっていきました。

「何でなんだろう」と途方にくれてしまいました。

そして相手に怒ってみたり、自分を責めてみたりとあっちこっちに揺れ動き。

「そもそも自分に魅力がないのか」と自分責めをして、落ち込んだり。

相手の顔色を伺い、気を遣って相手になんとか取り入るような、卑屈な態度になっていってしまったり。

「理解しようとしないお前が悪い!」と相手に矢を向けて怒ってみたり。

自分が悪いか、相手が悪いのか、どちらかが悪いのだとういう考え方に陥ってしまいとっても視野が狭くなってしまいました。

傾聴という聞き方を学んで

そんな中、カウンセラーになるための勉強を初めて「傾聴」という聞き方を学びました。

傾聴という言葉は、以前から知っていましたが、キチンは習うのは初めてです。

傾聴って、わたしの中でイメージは一生懸命に聞くというのが傾聴だと思っていました。

もちろん傾聴も一生懸命に聞くのですが、その一生懸命さが違います。

わたしは、相手の話を一生懸命聞いて、理解して、同感するのが傾聴だと思っていたのです。

でも本当の傾聴は違います。

本当の傾聴は、相手が話している事を聞いて、相手が何を話したいのか、どんな価値観を持っているのかをイメージしながら聞く。

共感という聞き方だったのです。

わたしは、すっかりと勘違いしていたのです。

傾聴とは、自分との接点を見つける話し方ではなくて、相手を理解して共感して聞くのが傾聴だったのです。

傾聴を覚える前の聞き方

傾聴を覚える前は、社員の話を聞いている時には、相手の話しを聞いているフリをして、自分の事しか考えていませんでした。

一生懸命に相手の話しを聞こうとしているのです。

そうしているつもりでしたが、聞く態度が全く出来ていなかったのです。

相手が話をしている最中に、自分の事しか考えていないです。

こいつは前回俺の言った事を理解しているか。

俺と同じ価値観で話しをするか。

などなど、要するに「自分の気に入るような話をしてくるか」にしか興味がなかったのです。

相手の話なんか全然興味がないのです。

自分が気に入る話しをしてくるか否か。

そういう態度で社員の話を聞いていました。

自分と価値観や意見が違えば「いつ自分の意見を言ってやろう」「いつ説教をしてやろう」とタイミングを伺って身構えています。

こんな聞き方をしていれば、聞いている方も疲れるし、話している方も嫌気が差して話したくなくなってしまいます。

そして社員の心は冷え切ってしまいます

相手の話も聞かずに、いつ自分の話しをしてやろうとタイミングを伺っています。

終いには、相手の話を遮ってまで話を始めたりします。

こんな事で、相手が聞く耳を持つ訳がありません。

すっかりと話している社員の心は冷え切って心を閉ざしてしまい、わたしの話しなんか聞くははずがありません。

なのに、こちらはワーワーと自分の意見をまくしたてます。

そして思うのです「あー俺の言う事が伝わらない!俺の伝え方が悪いからに違いない」と。

いま思うと、自分は何をやっていたのだろう。

やれやれといった感じです。

傾聴を覚えてから

傾聴を覚えて、社員の話を聞き方が変わりました。

この目の前にいる、人間はどんな世界観を持っているのだろう。

どんな考え方をしているのだろう。

など話している内容や、言葉から推測して、目の前にいる人間がどんな世界を見ているのかを想像しながら聞くようになったのです。

自分との考え方や価値観が違っても「へーあなたはそう思うんだ」「そんな風に考えるんだ」と客観的に相手の考えを受け入れるように聞くようになったのです。

そんな風に聞き方を変えたら、社員がたくさん話すようになりました。

プライベートの事、仕事の事など、あれやこれやと色々な事を話し始めました。

不思議なものです。

わたしも、そのように想像しながら話を聞いていると、なんだか映画を見ているような気分になり、楽しく話を聞けるようになりました。

こちらが楽しく聞いているので、話している方も楽しいのでしょうか、更に話をしてくれるようなったのです。

「あれ、こいつこんなに色々な事を考えていたのか」

「へー、こんなに仕事に対するアイデアを持っていたのか」など意外な側面をたくさん見せてくれるようになったのです。

話しを聞いて疲れるどころか、楽しくなってしまいました。

傾聴を覚えるメリット

ずばりモテるようになります。

人がたくさん集まってきて、話を聞いてくれと言ってくるようになります。

そしてこちらの話も聞いてくれるようになります。

どういう事かといいますと、人は共感して聞いてくれる人を信頼するようになるのです。

信頼関係が結ばれると、色々と相談もするし、こちらの話も聞く耳を持つようになるのです。

逆に言えば、信頼関係が結ばれていないうちに、いくらこちらの話をしても相手の耳には届かないのです。

人に自分の意見を伝えたい時には、まずは傾聴をして信頼関係を結ぶのが大切なんです。

話し方の勉強をして、いっくら素晴らしいスピーチをしても、信頼関係が出来ていないうちは、それはただのノイズでしかないのです。

だから異性を口説く時も、営業をする時も、社員に自分の考えを伝える時も、まずは傾聴をして信頼関係を結んでからじゃないと、話が始まらないのです。

傾聴の勉強会をします

このブログを読んで傾聴に興味を持った方、傾聴を学びませんか。

傾聴は効果的に聞くための「技術」と「心のあり方」が必要です。

カウンセラー養成講座で学んだ事、自分で体験してわかった事などをお伝えします。

  • 傾聴と一般会話の違い
  • 傾聴をするとなぜ人間関係が良くなるの
  • 傾聴をする時の心のあり方
  • 傾聴に必要な技術
  • 傾聴を実際に体験してみる

こんな事を学ぶ事が出来ます。

同じようなお悩みを持つ方、ピンときた方参加してみませんか。

傾聴を覚えるとモテモテになれますよ。

ご参加お待ちしております。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。