飲食店を東京の下町で経営しています。

100年塾という経営塾で色んな業種の方と一緒に学んでいる。

その関係で色んな業種の方達の話をする機会がある。

お菓子のふじい

北海道、倶知安の人気お菓子店。

こちらからデザートを提供してもらっています。

第一弾

わらび餅

大好評!

第二弾で「チーズケーキ」のサンプルを送ってくれた。

お菓子のふじいのチーズケーキ
▲ まじ美味い!

冷凍でカチンコチンで来た。

短気な私は、何の疑問も持たずに

「レンチンして」

社員にお願いしてレンチンしてもらう。

試食した感想「美味しかった!」

電話で藤井さんと話す

私は何の疑問も持たずに

「冷凍できたからレンチンして試食したよ」

なんか絶句してるからなんだろうと思っていた。

翌日の藤井さんのFB

藤井さんのFB画像

昨日、東京の知り合いが
チーズチーズ食べたいというので
冷凍で送ったものの
解凍方法を何も書かずに
あとで、連絡すればいいやとおもっていたら
電話が来て
「すぐ食べようと思ったらガチガチだったから
レンジでチンしたらおいしかった!」
まじかーーーー
フォンダンショコラや焼き菓子系は
レンチンするのはありだけど
チーズケーキのレンチンって!!!!
でも良く考えると
生クリームが載ってるわけでもない
ベイクドチーズだから
そもそも水分値ひくめなので
水が出ずらい。いけるかも
やってみたら不思議食感!!
ありです!!
素人恐るべし
そして、固定観念っていらないねまじで

藤井さんのFBより引用

えー

そうなんだ!

普通はレンチンしないらしい。

まとめ

業界内の常識だけでは新しい発想は生まれないですね。

新しい価値観に拒絶反応を起こさない。

自分の価値観と違うものも素直に受け入れる。

もっとお客様に喜んでもらえるように、新しい発想で商品・サービスを開発する。

これが経営者として大切な姿勢だと改めて思った。

楽のしんでやって行こうー。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら